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yamachi2004
yamachi2004
バイクでレースに行くときに、車中泊からPキャン(パーキングキャンプ)に自然と移行しました。
バイク積んでの移動なので、ハイエースに乗っていました。
趣味が高じてトランポビルダーになりつつある男が思ったことを書き連ねていこうかと思います。

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Posted by naturum at

2010年05月31日

ヘッドレスト用ソフトトレイ

こんにちは、見習いトランポビルダーのyamachiです。

今日は、ものすごく便利なトランポグッズを紹介します。

車内での収納は、小物ならいざ知らず毛布やシュラフ、服なんかを車中泊のときに収納しておくところって無いですよね。

私はこのソフトトレイがいま一番のお気に入りです。



バイクを積んで移動することが多いのですが、ヘルメットって結構キズがつくのでいやだなぁと思ってたんですが、このトレーはヘルメットを丸ごと飲み込んでくれるし、合皮のソフトレザー製なのでキズがつかないんです。



車内で寝るときなんかは着替えを放り込んで置けるのでとっても重宝してますw

使わないときはたたんでおけるし、トレーが袋状になってるので物をかなりつめこめて、口を巾着のように絞れるので走行中にトレーの中身が飛び出たりしないので助かります。



今は車中泊でこのソフトトレーが無いと困るので、いつも積みっぱなしにしてますw

この商品は、オフタイム通販サイトで買えます。


  


Posted by yamachi2004 at 08:28Comments(0)バイク・トランポ

2010年05月30日

なんとも痛ましい事故が

こんにちは、トランポビルダー見習いのyamachiです。

いまテレビ見てて痛ましい事故のニュースが流れてました。

キャンピングカーの中で、練炭コンロを使用して焼肉をしていた親子が一酸化炭素中毒で亡くなられたそうです…  続きを読む


Posted by yamachi2004 at 07:44Comments(0)車中泊の事故

2010年05月29日

うーん、勝ったのか負けたのか…

こんにちは、yamachiです

今日、aiannさんの記事の影響でLEDランタンをホムセンに下見にいったんですょ。

そしたらGENTOSのExplorerシリーズの最新のがなくてEX-737NXしかなかったんです。

しかも展示品のみで店売り¥2980のもので、明るさ見ようと思ったら電池切れてて点かなかったのです。

店員のオッサン捕まえて、「これ明るさ見たいんで電池入れてや」って言ったら死ぬほど渋られたので、「えかったら買うけん、見せてや!」とプッシュw

したら、しぶしぶ店のカウンターから電池引っ張り出してきて入れてくれたのね。

で、見たら結構実用的な明るさだったんで気に入ったんだけど、展示品しかなかったんですよね。

オッサンに、「コレ展示品しかないんか?新品あったら買うんじゃけどねぇ」って言ったら、商品のタグ見て「もう新品は入荷せんですねぇ、コレで無いとダメですかぁ?」って言われたのね。

すかさず、「新品入荷せん物の見本置いとってどうすん?新品売るための見本じゃろ?」

と激を飛ばしてオッサンが困ったところに「現品は売ってくれんの?表示価格なら新品で無いといやじゃけど…」と助け舟出したら、「3割引きでどうですか?」、とw

「半額にゃならんの?半額ならすぐ買うよ!!」って言ったら半額になりましたw

電池も換えてもらったばっかりなのに、「もう1セット電池付けときますね」って電池ももらいましたw

「やりぃ~!!」と家に帰ってアマゾン調べたら新品が¥1980ででてた…。

う~ん、この買い物は勝ちだったのか、負けだったのか…

ちなみに、物自体の性能はバイクツーリングにちょうどいいサイズなので気に入ったんですがねw

  


Posted by yamachi2004 at 23:24Comments(0)道具

2010年05月28日

お店の宣伝w

こんにちは、トランポビルダー見習いのyamachiです。

ここのブログやってるの社長に見つかって、「宣伝したら黙認してやる」といわれたので、ウチの店のオリジナル商品をば宣伝させてくださいorz

オフタイムという、広島県は呉市で愛と勇気と知恵とアイデアで細々やっているトランポショップです。

大きなことからちっさなことまで、あなたの手の届かなくて、かゆくてかゆくて掻き毟りたいぐらいのかゆさをアイデアで解決していく、そんなお店ですw

ウチの商品で、ここのブログ見てくれてる人たちにオススメできるのは…

オフタイム謹製「バックドアオーニング」ですかねw



この三角形の布っきれが、バックドアー隅付近の雨濡れをバッチリ防いでくれます。

このバックドアオーニングは、1BOXのバックドアーを開けて遊んでいたときに、突然の雨でバックドア付近においていた荷物がびしょ濡れになった経験から、「こんなのあったらいいな」という発想から開発が始まった商品です。

その効能に関しては、「バックドアーオーニング」でググったらレビューを載せてくれてるホームページが何件かありますので、そちらを参考にしてください。

だって私の口から言ったら良いことばっかし言うようになるでしょうからw


  


Posted by yamachi2004 at 14:36Comments(0)バイク・トランポ

2010年05月28日

きょうもはよから

こんにちは、yamachiです。

今日も朝はよから畑仕事です。

植えていたサヤエンドウが、植える間隔を見誤って収集のつかない状態になってしまったのと、もう実の成りが悪くなったんで思い切って引っこ抜きました。

で、抜いたところを三本鍬で耕して、根を取り除いて次に何かを植えるための準備をしたのですわ。

畑って、単に植えれば良いってもんでもないのねぇ。

エンドウを抜こうと思ったのも、前記の理由もあるけど、育ちすぎたマメを目当てに集る鳥などが畑を踏み荒らすので、隣に植えていた背丈の低いネギが倒されてしまっていたのです。

畑仕事って奥が深いなぁ、と思うのでした。

ピーマンの白い花  
タグ :趣味


Posted by yamachi2004 at 07:25Comments(0)畑仕事

2010年05月27日

車の装備品(FFヒーター)

こんにちは、トランポビルダー見習いのyamachiです。

昨日書いたバッテリー四方山話の最後に出てきたFFヒーターについてご説明をば。

まぁ、ヒーターと名が付いているのだから当然暖房器具なんですが。

なんていえばいいのかなぁ、ずばりエンジンとは別体で動く暖房機器?

チラッと書いたかもですが、ホントに家庭用ヒーターを車に装着したってイメージが一番かも知れません。
  続きを読む


Posted by yamachi2004 at 11:38Comments(0)クルマの装備

2010年05月27日

桃の袋掛け

畑の外れに植わっている桃の木の実がぼちぼとふくらみはじめました。



ここ最近の大風でだいぶ落果してしまったけど、それでもしがみついている実にネットで調べた袋の掛け方を、みようみまねで作業して掛けました。

7月中旬ぐらいに熟れる予定なので、それまでは暖かく見守って行こうかと思うのです。

  


Posted by yamachi2004 at 07:23Comments(0)畑仕事

2010年05月26日

バッテリー四方山(よもやま)話

こんにちは、トランポビルダー見習いのyamachiです

昨日はバッテリー、とりわけサブバッテリーのことについてお話しました。

って何処まで話したっけ?、お、おろ?

あ、あぁバッテリーの種類と特性って所まででしたねw

そんでは、今日はサブバッテリーの使用用途や、サブバッテリーを積むときの装備についてお話しましょうか。

昨日の項目でも触れましたが、車中泊やキャンプなどでエンジンをかけるには無粋だ、でも電源は欲しいという状況でサブバッテリーを使うということを書いた覚えがあります。(昨日のことを思い出せないのか、オレ)

確かに、車中泊のマナーとして睡眠時にはエンジンを切って寝るというお約束がありますが、それでも電気の欲しいシュチュエーションがありますよね。

車のキーをアクセサリーの位置にすれば電気はとれますが、大げさに言えばバッテリーが上がって動けなくなる危険性をはらんでいるのも事実です。

旅先でそんな目にあうのはばからしいですよね。

だ・か・ら、サブバッテリーなのです。

もっとも、サブバッテリーも万能ってわけじゃないんですが…
このことはまた後で触れましょう。

さて、車内で100V 電源を使ったり、オーディオを点けっぱなしにできるサブバッテリーですが、サブバッテリーを付けることで車の装備をより拡充できることをご存知でしょうか?

話は変わりますが、冬の寒い中車中泊をした方はどのぐらいいらっしゃるでしょうか?

私はいろいろ経験ありますょw

まだ、私が車を持っていなかった頃の話ですが当時静岡に住んでいた私は、友人に誘われてスキーに行きました。

ゲレンデを楽しく男女でシュプールを描きながら滑る。
猛烈な練習の末に華麗に滑れるようになった私の傍らには、銀白の世界に映える麗しき黒髪の乙女がそっと寄り添い…。
なんて考えていた私は手の施しようのない阿保だった。

そのスキーは過酷なサバイバルスキーだったのだ。

そのとき長野の白馬スキー場に乗り込んだ車両はトヨタのデリボーイ。

時間は草木も眠る深夜、極寒のスキー場には他に車の姿はなし。

我々は朝一番のリフトを奪取すべく極寒の車中泊を敢行したのだった。

バリバリの商用車で、荷台部分は寝られるようにコンパネの寝台を設けてあったが、その上にアウトドア用の保温マットを引いて冬用のシュラフで寝るというなんともお粗末な状況。

「エンジンかけてヒーターは入れられないのか?」との問いに、

「就寝中に降り積もる雪で一酸化炭素中毒で、20も過ぎたむさくるしい男が二人、スキー場の駐車場で自殺、なんて記事になってもいいならエンジンかけるが?」

と言われ、極寒の車中泊を快諾した。

寒さで寝かけた脳を、その寒さが再びたたき起こすという悪循環の円舞。

そうして一夜を過ごした後には朝食の味噌汁用にと用意しておいたペットボトルは凍りつきパンパンに膨れ上がっている有様だった。

良く寝られないまま、凍えた体を引きずって早朝から昼過ぎまでガチンコでスキー。

脳裏に思い描いていた楽しいリゾートスキーはとうに崩れ去り、この悲惨なスキー体験は後にも先にも私史上最悪のスキー体験となって、心の奥深くにそっとしまわれることになったのだった。

-閑話休題-

さて、こうした経験のある私が当時の友人にもし会うことが出来たなら、私はその友人を拉致して耳元でささやき続けただろう。

「サブバッテリーとFFヒーター、サブバッテリーとFFヒーター、サブバッテリーとFFヒーター…」


そう、サブバッテリーを積めばFFヒーターが装備できるのである。

FFヒーターとは、簡単に言えば家庭用の石油ファンヒーターってありますでしょ?

アレの車バージョンなんですね。

だから車のエンジンをかけなくても暖房効かせられるし、車のエンジンヒーターとは比べ物にならないほどの温風を生み出せるのです。

その威力は、濡れたウエアの乾燥室があるスキー仕様のトランポを作れるほどなのです。

それでいて燃費はエンジンヒーターを利用するよりもはるかにいい。

ただ、まぁ、やっぱりお値段張るから導入するのがしんどいのも事実なんですが。

お値段以上、ニトリ

ハイ、スミマセン

とりあえず、今度はFFヒーターの説明でもしましょうかね。

  


Posted by yamachi2004 at 10:03Comments(0)クルマの装備

2010年05月25日

クルマのバッテリーの話でもしようか(サブバッテリーについて)

こんにちは、見習いトランポビルダーのyamachiです。

ブログでこんな話してはいますがyamachiも実はあまり車のことについて死ぬほど詳しいわけではありません。

が、私の師、社長から聞きかじったことをブログに書き連ねることで私自身が成長して行こうと思うのであります。

で、今日は車のバッテリー、ことさらサブバッテリーのお話をば。

車中泊や1BOXキャンパーなどがもてはやされてる昨今ですが、皆さんはサブバッテリーというものをご存知でしょうか?

読んで字のごとく、副バッテリーですね、正、副、予備、の副の部分w

副だからと言って、クルマに純正で付いてくるバッテリーを想像したあなた!そう、そこのあなたっ!

サブバッテリーはそんな甘いもんちゃいまっせ!

と言ってる私もそのぐらいの知識しかなかったんですが…、ハイ、スミマセン…

で、気を取り直して続けます。

さっき言ったとおり、キャンパーや普通車などに装備するサブバッテリーですが、本格的なキャンパーであれば普通のバッテリーだったり、普通の大きなバッテリーを使っているものもあります。
それがナゼなのかはまた後ほど説明します。

しかし、昨今話題の1BOXキャンパーはちょーっと事情が違います。

例えば、大きなキャンパー(2~3トントラックベースのものやそれ以上大きいもの)は車体そのものが大きいし、フレーム周りなどにバッテリーを装着できるスペースが豊富に取れるので、装備するバッテリー自体はその種類をごく普通のバッテリーの種類から選べます。

しかーし、1BOXキャンパーはベース車がトヨタのハイエースだったり、日産のキャラバンだったりと車体の周りまで色んな装備品が付いていて、通常車外にサブバッテリーを敷設することは難しいので、当然車内に設置することになります。

ここで問題です。

Q1
バッテリーは充電されている間、化学反応である気体を発生します。
その気体はなんでしょう?


えーっと、今は小学校でやってるんでしたっけ、この程度の化学?w

答えは水素です。

Q2
二酸化炭素は不燃ガスですが、水素は不燃ガスでしょうか?


化学の実験でやりませんでしたっけね、こういうの。

答えは超可燃ですw

で、普通のバッテリー(カー用品センターなどで売ってる開放式)は充電している間常に水素を放出しています。

純正のバッテリールームは常に換気できるような場所に据え付けてあるので水素が出るからと言ってなんら問題は有りません。

しかし、そのバッテリーが車内に装備されていたら。

水素が充満しきった車内でタバコでも吸おうもんなら車両火災の危機ですよ。

なので、車内に積まなければならないサブバッテリーは「密閉式」といわれるバッテリーを使用します。

密閉と名を打ってはいますが、決して水素が発生しないわけではありませんのでご注意を。

あくまで、車両火災に発展しうる量のガスが放出されないだけで、実際にはわずかですがガスは漏れるのですが、使用に際して問題なければノープロブレムということですね。

というわけで密閉式のバッテリーをサブバッテリーに使います。

えー、お高いですよ?密閉式w

普通のバッテリーに比べると結構なお値段がいたします。

お値段以上、ニトリ

はい、スミマセン

ただ、サブバッテリー用のものは充電性能が違います。

普通のバッテリーは充電容量を一定のところで保ち続けるから電気を蓄えておける。

端的に言えば、カラッポまで使い切っちゃったバッテリーは寿命がグンと短くなるのです。

でも何の問題もありませんよね、毎日クルマ乗ってればいつも充電してるんですもの。

しかーし、サブバッテリーというのは主に行楽地においてその活躍の場を与えられるもの。

車中泊などで、エンジンを止めた状態で電気で明かりを取る、オーディオを鳴らす、デジカメの充電切れちゃったから充電しといて!、パパ退屈ぅ~DSやっていい、DS!!、おっと、釣竿のリールのバッテリー切れちまった、充電、充電っと!etc、etc…。

もう、キャンプだアウトドアだって言ってもいやおうなしに電源の存在は不可欠な世の中ですよね…アァヤダヤダw

おっと、話が逸れそうだw

で、エンジンをかけない、かけられない状況で使用されるサブバッテリーは、とどのつまり使いっぱなしで空になるまで使用を続けますよね。

普通のバッテリーならば何回も空にしたり満タンにしたりを数回繰り返したら、あっという間に充電しなくなって廃バッテリーの山を築きますが、密閉式のサブバッテリーの凄いところは空になった状態から充電しても充電容量が変わらないのです。

つまり、水桶と一緒で何度でも満タンにできるのです。

普通のバッテリーを例にたとえると、普通のバッテリーはスポンジですね。

ある程度湿り気を帯びたスポンジなら水を良く吸いますが、からからに渇ききり、収縮しきったスポンジは水を吸いませんよね、吸わないんです、吸わないんですってばw

というわけで、普通のバッテリーとサブバッテリーの違いがお分かりになりましたか?

さて、このお話はかなりの長文になるので、普通のバッテリーとサブバッテリーの違いを説明したところで一旦切りとさせてください。

同じような形ですが左は密閉型(サブバッテリー用)、右は開放型(純正用バッテリー)

開放式はキャップが付いている

密閉式はキャップがない


疲れました、ハイw

次は、サブバッテリーの用途(え?さっき聞いたって?あれはサワリしか説明していませんのでw)を解説したいと思います。  


Posted by yamachi2004 at 08:59Comments(2)クルマの装備

2010年05月25日

ウチの耕運機は

こんにちは、yamachiです。

捨てる神あれば拾う神ありw

無料廃品回収所のかたすみに転がされた耕耘機。

遠目では結構年季の入ったように見えたのだが、直感で「直せば動く!」と感じ、安く買えないかと思ってました。

で、今日回収所の番をしてたオッサンに声をかけて交渉

「この耕運機、ナンボや?」

「これかぁ?、そうやなぁ…」

お、ふっかけてくるのか?

「うーん…」

1万までなら払おう、それ以上はパスだな

「重量が20キロぐらいやけん…」

!?重量?目方で決まるんか?

「3千円でどがいな?」

「あ、じゃぁもらうわw」

てなわけで、引っ張ってきた耕耘機。

つきっぱなしの泥を流して、オイル汚れ落としてプラグの点検、燃料のチェック、オイル量の確認、etc

作業はじめて1時間でエンジン始動w

その後、数箇所のチェックを経てエンジン自体は完調w

こうして捨てられた耕運機は今家で元気に動いているのです。


  


Posted by yamachi2004 at 07:29Comments(0)畑仕事

2010年05月24日

トマトの苗が…

こんにちは、yamachiです

昨日、今日の大雨と風の影響で茎の大きくなったトマトが倒れてしまってました。
すぐに添え木して紐で茎をくくったんですが、大丈夫かなぁ…

で、やっぱり大雨の影響で集落のごみ収集所付近に大量の落ち葉や木屑がたまってまして、掃除をしたんですがよく見ればもうずいぶん古い葉っぱも多かったんです。

私の畑は畦が3つあるんですが畦によって土質が違っていて、一つの畦が粘土っぽいので常々「腐葉土を追加して土を柔らかくせんとイカンなぁ」と思ってたのを思い出して、掃除した落ち葉をごっそり家の畑に撒きましたw

明日早起きして土に漉き込もう。

ちょっとでも土質変わるといいなぁ、と思うのでしたw
  


Posted by yamachi2004 at 23:10Comments(0)畑仕事

2010年05月24日

車中泊に関して思うこと

こんにちは、トランポビルダー見習いのyamachiです。

過去の話ですが、私がキャンプをしだしたのはいつ頃からだったろうかしら?
おおよそ先の記事であげたように、バイクに乗り出してから、だったかな。

積載能力のないオンロードバイクから始まって、オフロードバイクに乗り換えてからというのが本格的なソロキャンを始めた時期だったかなと思います。

それからオフロードバイクのレースに参加するようになり、自走でレース地まで行くことが困難になってきたときに、はじめて自分のクルマを買いました。

初めてのクルマはトヨタのハイエースという1BOXのバンでした。

最初はとにかくレース地までバイクを運んで体を楽にするためでしたが、レース場で見かけるほかのハイエースなどの1BOX車を見たときに、「みんなスゲェなぁ、キャンピングカーにバイク積んできてるジャン」とひとしきり感心したのを覚えています。

後に知ることとなったのですが、私が感心したクルマ達こそトランポだったんです。

私は当時、車内で寝れるようにちゃんとベッドがあって、収納できるスペースを作ってあるのがキャンピングカーだと思っていたのでレース場で見た、ベッドつきの1BOXをキャンピングカーと間違えたんですね。

それから私は自分が持っている車の可能性に気づき、キャンプやレースやスキーなど、一通り遊んできて思ったのが、キャンプと車中泊って随分相性がいいなあ、ということです。

何をいまさら、と思われるでしょうが遊ぶ目的に沿った道具を運べて、クルマの中で寝れるって言うのは今でも凄いことだと思うのです。

ここ最近、特に高速道路の割引が始まって以来車中泊という行為がレジャーのカテゴリーにまで発展してきました。
私は、一トランポビルダーとしてこのBlogでトランポというクルマがどんなものかを知ってもらいたくて記事を書いていきたいと思っています
  


Posted by yamachi2004 at 09:23Comments(2)バイク・トランポ

2010年05月23日

私の愛する道具達

アウトドアグッズの流行初めは、私が記憶するところ私が高校生の頃だったように思う。

というと、今から大体17~18年前かw

その頃、コンパクトで火力の強いストーブはイワタニのプリムスとかEPIのものぐらいだったと思う。(扱いが簡単という前提で)

私も例に漏れず、当時高価だったプリムスのバーナーをなけなしのバイト代突っ込んで買ったものである。

高校生活という、おおよそ無尽蔵に食欲を生産する胃袋を満たすのには、リーズナブルで腹の膨れる学食や、通学途中のスーパーで買う菓子パン程度では満たされるはずも無かった。

しかし、アウトドアストーブが高校生活を革命的に変えるきっかけになった。

部室に隠し持ち込んだ禁断の火力で好きなときに湯を沸かし、カップラーメンはおろかコッフェルという革命的な道具によって学内で袋ラーメンを貪り食うことすら可能になったのだ!

しかし、その利器にあやかるためには専用設計の容器に封入された、比較的割高感が否めないガスを使用するしかなかった…。

当時から私は、「家庭用カセットボンベで火力を取り出せるストーブがあれば、この一杯分の袋麺を食べるためのコストが下がるのに、何たることか」と意味不明の不条理感を常に抱いていた

当時から、プリムス用のストーブにカセットボンベから火力を得るためのアタッチメントが存在していたことは知っていた。

しかしそれらは往々にしてあの細長いかつ不安定なカセットボンベを立てて使わなければならないという、ことさら不条理な使用条件が付加されるものだった。

私は嘆いた、「そんな不安定な条件においてコッフェルで袋ラーメンを作っていて、もし万が一倒しでもしたらせっかくの食料が水泡に帰してしまう。」

ただ単に不安定を解消する台だの脚だのを自作すればよいだけの話だったのだが、しかし私はそれを潔しとしなかった。

そんなモヤモヤとした高校生活が終焉を迎えてからしばらくたった頃の事だった。

私は男なら誰しも一度はかかるであろう「バイクでツーリングしてキャンプして、あまつさえ清らかなせせらぎを見つけてはその水でコーヒーを沸かしたい病」を疾患してしまった。

高校生活のように比較的限られたエリア内であれば、専用設計の特殊な容器に封入された燃料を買い求めるのに多少の苦労はしても、燃料が手に入らないというもどかしい思いをすることは無かったが、バイクというもはや新しい翼を手に入れ何処へでも自由に飛んでいける状況で、果ての大地においても「人が住んでいるところならば燃料が手に入らないことはないさ」とたかをくくっていた私は、今にして思えばどうしようもない阿保だった。


燃料を買い求めるために広大な大地を燃料を消費しながらさまよい歩くその姿は、傍から見ても滑稽で哀れなライダーに他ならず、いささか見るに耐えなかった。

そんな時立ち寄ったホームセンターで、私は最高の出会いをすることになる。

イワタニ産業のフリーウィンドというストーブである。

そのストーブはアウトドア用品の陳列棚の端の奥のほうに申し訳なさそうに鎮座していた。

しかし私はその奥のほうからなんなんと漂う底知れぬオーラを察知してしまった。

そしてついに禁断の邂逅を果たしたのである。

当時私が所持していたのはユニフレーム(だったと思う)のケトルで、このケトルのすばらしいところはプリムスのバーナー部分が蓋にネジで一体化し、ケトル内に収納されることでケトル分の体積を持ち運ぶことで、ストーブもケトルも運搬できるという点だった。

しかし出合ったフリーウインドはどうだろう。

手のひらサイズとはいえ、ケトルの丸い口にはまったくそぐいそうも無い長方形の立方体ではないか。

私はあからさまに失望を隠せなかった。

こんなものがあの丸くて可愛い、そして宇宙の真理をつかさどる円形の口からケトルの臓腑に収まるはずは無い、と

しかし、物は試しでエイや!と商品を購入し包装を無造作に破り捨てあーでもこーでもないと唸りながら格闘すること30秒といくばくか。



入ったではないか。

やれば出来るではないか。

そうして、ものの見事にケトルの臓腑にしまい込まれたバーナーと三本一セットで398円の、全国何処でも手に入る流通インフラの整ったカセットボンベをバックパックに詰め込んで、今日まで私は走ってきましたw



長文乱文失礼しましたw


  


Posted by yamachi2004 at 12:02Comments(2)道具

2010年05月23日

バイクで剣山へ行ってきました

先のGWに若いメンバーの引率で、四国有数の高峰にある剣山スーパー林道へ行ってきました。

広島の呉から飛び島海道を走り、橋伝いに愛媛県、今治市の岡村港へ。

そこからフェリーにて四国本島の今治港へ渡りました。

昨今の高速道路料金割引化で、広島県内から四国への渡航路もずいぶん減った中貴重な航路です。

今治からは国道伝いに徳島へ向かい、初日は徳島県那加町側のスーパー林道の中のファガスの森というバンガロー村を利用しました。



GWともあって、バンガローは多数の利用者で埋まっておりいろんな旅人が身を寄せていらっしゃいましたが、いろんな方とお話しさせていただいた中で多かったのが、車でスーパー林道の出入り口近辺のパーキングや林道の途中の広場まで来てそこに車を置き、遊ぶ手段(自転車とかバイクとか)を車から降ろして楽しんでいる、というケースでした。

トランポビルダーとしてお話を聞いた限り、車中泊で遊びたい目的地まで行って遊びたいスタイルで遊ぶ、といった方がいろんなジャンルに浸透して来ているのかなぁ、と思いました。

寝泊りできる車の例
トヨタ ハイエース

ベッドがついている室内


  


Posted by yamachi2004 at 02:05Comments(0)バイク・トランポ