2010年05月29日
うーん、勝ったのか負けたのか…
こんにちは、yamachiです
今日、aiannさんの記事の影響でLEDランタンをホムセンに下見にいったんですょ。
そしたらGENTOSのExplorerシリーズの最新のがなくてEX-737NXしかなかったんです。
しかも展示品のみで店売り¥2980のもので、明るさ見ようと思ったら電池切れてて点かなかったのです。
店員のオッサン捕まえて、「これ明るさ見たいんで電池入れてや」って言ったら死ぬほど渋られたので、「えかったら買うけん、見せてや!」とプッシュw
したら、しぶしぶ店のカウンターから電池引っ張り出してきて入れてくれたのね。
で、見たら結構実用的な明るさだったんで気に入ったんだけど、展示品しかなかったんですよね。
オッサンに、「コレ展示品しかないんか?新品あったら買うんじゃけどねぇ」って言ったら、商品のタグ見て「もう新品は入荷せんですねぇ、コレで無いとダメですかぁ?」って言われたのね。
すかさず、「新品入荷せん物の見本置いとってどうすん?新品売るための見本じゃろ?」
と激を飛ばしてオッサンが困ったところに「現品は売ってくれんの?表示価格なら新品で無いといやじゃけど…」と助け舟出したら、「3割引きでどうですか?」、とw
「半額にゃならんの?半額ならすぐ買うよ!!」って言ったら半額になりましたw
電池も換えてもらったばっかりなのに、「もう1セット電池付けときますね」って電池ももらいましたw
「やりぃ~!!」と家に帰ってアマゾン調べたら新品が¥1980ででてた…。
う~ん、この買い物は勝ちだったのか、負けだったのか…
ちなみに、物自体の性能はバイクツーリングにちょうどいいサイズなので気に入ったんですがねw
今日、aiannさんの記事の影響でLEDランタンをホムセンに下見にいったんですょ。
そしたらGENTOSのExplorerシリーズの最新のがなくてEX-737NXしかなかったんです。
しかも展示品のみで店売り¥2980のもので、明るさ見ようと思ったら電池切れてて点かなかったのです。
店員のオッサン捕まえて、「これ明るさ見たいんで電池入れてや」って言ったら死ぬほど渋られたので、「えかったら買うけん、見せてや!」とプッシュw
したら、しぶしぶ店のカウンターから電池引っ張り出してきて入れてくれたのね。
で、見たら結構実用的な明るさだったんで気に入ったんだけど、展示品しかなかったんですよね。
オッサンに、「コレ展示品しかないんか?新品あったら買うんじゃけどねぇ」って言ったら、商品のタグ見て「もう新品は入荷せんですねぇ、コレで無いとダメですかぁ?」って言われたのね。
すかさず、「新品入荷せん物の見本置いとってどうすん?新品売るための見本じゃろ?」
と激を飛ばしてオッサンが困ったところに「現品は売ってくれんの?表示価格なら新品で無いといやじゃけど…」と助け舟出したら、「3割引きでどうですか?」、とw
「半額にゃならんの?半額ならすぐ買うよ!!」って言ったら半額になりましたw
電池も換えてもらったばっかりなのに、「もう1セット電池付けときますね」って電池ももらいましたw
「やりぃ~!!」と家に帰ってアマゾン調べたら新品が¥1980ででてた…。
う~ん、この買い物は勝ちだったのか、負けだったのか…
ちなみに、物自体の性能はバイクツーリングにちょうどいいサイズなので気に入ったんですがねw
2010年05月23日
私の愛する道具達
アウトドアグッズの流行初めは、私が記憶するところ私が高校生の頃だったように思う。
というと、今から大体17~18年前かw
その頃、コンパクトで火力の強いストーブはイワタニのプリムスとかEPIのものぐらいだったと思う。(扱いが簡単という前提で)
私も例に漏れず、当時高価だったプリムスのバーナーをなけなしのバイト代突っ込んで買ったものである。
高校生活という、おおよそ無尽蔵に食欲を生産する胃袋を満たすのには、リーズナブルで腹の膨れる学食や、通学途中のスーパーで買う菓子パン程度では満たされるはずも無かった。
しかし、アウトドアストーブが高校生活を革命的に変えるきっかけになった。
部室に隠し持ち込んだ禁断の火力で好きなときに湯を沸かし、カップラーメンはおろかコッフェルという革命的な道具によって学内で袋ラーメンを貪り食うことすら可能になったのだ!
しかし、その利器にあやかるためには専用設計の容器に封入された、比較的割高感が否めないガスを使用するしかなかった…。
当時から私は、「家庭用カセットボンベで火力を取り出せるストーブがあれば、この一杯分の袋麺を食べるためのコストが下がるのに、何たることか」と意味不明の不条理感を常に抱いていた
当時から、プリムス用のストーブにカセットボンベから火力を得るためのアタッチメントが存在していたことは知っていた。
しかしそれらは往々にしてあの細長いかつ不安定なカセットボンベを立てて使わなければならないという、ことさら不条理な使用条件が付加されるものだった。
私は嘆いた、「そんな不安定な条件においてコッフェルで袋ラーメンを作っていて、もし万が一倒しでもしたらせっかくの食料が水泡に帰してしまう。」
ただ単に不安定を解消する台だの脚だのを自作すればよいだけの話だったのだが、しかし私はそれを潔しとしなかった。
そんなモヤモヤとした高校生活が終焉を迎えてからしばらくたった頃の事だった。
私は男なら誰しも一度はかかるであろう「バイクでツーリングしてキャンプして、あまつさえ清らかなせせらぎを見つけてはその水でコーヒーを沸かしたい病」を疾患してしまった。
高校生活のように比較的限られたエリア内であれば、専用設計の特殊な容器に封入された燃料を買い求めるのに多少の苦労はしても、燃料が手に入らないというもどかしい思いをすることは無かったが、バイクというもはや新しい翼を手に入れ何処へでも自由に飛んでいける状況で、果ての大地においても「人が住んでいるところならば燃料が手に入らないことはないさ」とたかをくくっていた私は、今にして思えばどうしようもない阿保だった。
燃料を買い求めるために広大な大地を燃料を消費しながらさまよい歩くその姿は、傍から見ても滑稽で哀れなライダーに他ならず、いささか見るに耐えなかった。
そんな時立ち寄ったホームセンターで、私は最高の出会いをすることになる。
イワタニ産業のフリーウィンドというストーブである。
そのストーブはアウトドア用品の陳列棚の端の奥のほうに申し訳なさそうに鎮座していた。
しかし私はその奥のほうからなんなんと漂う底知れぬオーラを察知してしまった。
そしてついに禁断の邂逅を果たしたのである。
当時私が所持していたのはユニフレーム(だったと思う)のケトルで、このケトルのすばらしいところはプリムスのバーナー部分が蓋にネジで一体化し、ケトル内に収納されることでケトル分の体積を持ち運ぶことで、ストーブもケトルも運搬できるという点だった。
しかし出合ったフリーウインドはどうだろう。
手のひらサイズとはいえ、ケトルの丸い口にはまったくそぐいそうも無い長方形の立方体ではないか。
私はあからさまに失望を隠せなかった。
こんなものがあの丸くて可愛い、そして宇宙の真理をつかさどる円形の口からケトルの臓腑に収まるはずは無い、と
しかし、物は試しでエイや!と商品を購入し包装を無造作に破り捨てあーでもこーでもないと唸りながら格闘すること30秒といくばくか。

入ったではないか。
やれば出来るではないか。
そうして、ものの見事にケトルの臓腑にしまい込まれたバーナーと三本一セットで398円の、全国何処でも手に入る流通インフラの整ったカセットボンベをバックパックに詰め込んで、今日まで私は走ってきましたw

長文乱文失礼しましたw
というと、今から大体17~18年前かw
その頃、コンパクトで火力の強いストーブはイワタニのプリムスとかEPIのものぐらいだったと思う。(扱いが簡単という前提で)
私も例に漏れず、当時高価だったプリムスのバーナーをなけなしのバイト代突っ込んで買ったものである。
高校生活という、おおよそ無尽蔵に食欲を生産する胃袋を満たすのには、リーズナブルで腹の膨れる学食や、通学途中のスーパーで買う菓子パン程度では満たされるはずも無かった。
しかし、アウトドアストーブが高校生活を革命的に変えるきっかけになった。
部室に隠し持ち込んだ禁断の火力で好きなときに湯を沸かし、カップラーメンはおろかコッフェルという革命的な道具によって学内で袋ラーメンを貪り食うことすら可能になったのだ!
しかし、その利器にあやかるためには専用設計の容器に封入された、比較的割高感が否めないガスを使用するしかなかった…。
当時から私は、「家庭用カセットボンベで火力を取り出せるストーブがあれば、この一杯分の袋麺を食べるためのコストが下がるのに、何たることか」と意味不明の不条理感を常に抱いていた
当時から、プリムス用のストーブにカセットボンベから火力を得るためのアタッチメントが存在していたことは知っていた。
しかしそれらは往々にしてあの細長いかつ不安定なカセットボンベを立てて使わなければならないという、ことさら不条理な使用条件が付加されるものだった。
私は嘆いた、「そんな不安定な条件においてコッフェルで袋ラーメンを作っていて、もし万が一倒しでもしたらせっかくの食料が水泡に帰してしまう。」
ただ単に不安定を解消する台だの脚だのを自作すればよいだけの話だったのだが、しかし私はそれを潔しとしなかった。
そんなモヤモヤとした高校生活が終焉を迎えてからしばらくたった頃の事だった。
私は男なら誰しも一度はかかるであろう「バイクでツーリングしてキャンプして、あまつさえ清らかなせせらぎを見つけてはその水でコーヒーを沸かしたい病」を疾患してしまった。
高校生活のように比較的限られたエリア内であれば、専用設計の特殊な容器に封入された燃料を買い求めるのに多少の苦労はしても、燃料が手に入らないというもどかしい思いをすることは無かったが、バイクというもはや新しい翼を手に入れ何処へでも自由に飛んでいける状況で、果ての大地においても「人が住んでいるところならば燃料が手に入らないことはないさ」とたかをくくっていた私は、今にして思えばどうしようもない阿保だった。
燃料を買い求めるために広大な大地を燃料を消費しながらさまよい歩くその姿は、傍から見ても滑稽で哀れなライダーに他ならず、いささか見るに耐えなかった。
そんな時立ち寄ったホームセンターで、私は最高の出会いをすることになる。
イワタニ産業のフリーウィンドというストーブである。
そのストーブはアウトドア用品の陳列棚の端の奥のほうに申し訳なさそうに鎮座していた。
しかし私はその奥のほうからなんなんと漂う底知れぬオーラを察知してしまった。
そしてついに禁断の邂逅を果たしたのである。
当時私が所持していたのはユニフレーム(だったと思う)のケトルで、このケトルのすばらしいところはプリムスのバーナー部分が蓋にネジで一体化し、ケトル内に収納されることでケトル分の体積を持ち運ぶことで、ストーブもケトルも運搬できるという点だった。
しかし出合ったフリーウインドはどうだろう。
手のひらサイズとはいえ、ケトルの丸い口にはまったくそぐいそうも無い長方形の立方体ではないか。
私はあからさまに失望を隠せなかった。
こんなものがあの丸くて可愛い、そして宇宙の真理をつかさどる円形の口からケトルの臓腑に収まるはずは無い、と
しかし、物は試しでエイや!と商品を購入し包装を無造作に破り捨てあーでもこーでもないと唸りながら格闘すること30秒といくばくか。

入ったではないか。
やれば出来るではないか。
そうして、ものの見事にケトルの臓腑にしまい込まれたバーナーと三本一セットで398円の、全国何処でも手に入る流通インフラの整ったカセットボンベをバックパックに詰め込んで、今日まで私は走ってきましたw

長文乱文失礼しましたw