2010年10月29日
2010年08月25日
ワンちゃんのう○こを持って帰るのにいいのよ…
こんにちは、トランポビルダー見習いのyamachiです。
ワンちゃんと一緒に車で出かけたときに、皆さんはう○こはどうやってもって帰ってます?
愛犬のモノとはいえ車内に持ち込むのには抵抗があるわぁ~、って方には、このアイテム
ナンバープレートEzフック

ナンバープレートを利用して袋を外にだして運ぼうというものです。

このプレートがナンバーの下に入り込んでフックを作るのです。
フック部分にもち手のところを二重に巻けば袋を落とすこともありません。
トランスポーターショップ オフタイム
ワンちゃんと一緒に車で出かけたときに、皆さんはう○こはどうやってもって帰ってます?
愛犬のモノとはいえ車内に持ち込むのには抵抗があるわぁ~、って方には、このアイテム
ナンバープレートEzフック

ナンバープレートを利用して袋を外にだして運ぼうというものです。

このプレートがナンバーの下に入り込んでフックを作るのです。
フック部分にもち手のところを二重に巻けば袋を落とすこともありません。
トランスポーターショップ オフタイム

2010年08月22日
釣りするのにはいいんだってばよ、ジムニーJB23Wにはよ!
こんにちは、見習いトランポビルダーのyamachiです。
釣りはしません。
以上。
終わり。
では話にならないのでw
前から釣りする人にジムニー乗りが多いのは知ってました。
うちらの仲間内では、釣りよりクロカンで遊んでる連中のほうが圧倒的だったので。
でも、釣りする人が圧倒的に多いのね、ジムニー。
で、これですよ、「サンライトガード」

いままでバックドアーが横開きの車種ってドア自体がルーフにならないので、雨や陽射しがモロだったじゃないですか?
でもこの画期的なルーフがあれば陽射しも雨も大丈夫そうじゃないですか?

値段はけして可愛いといえないけど、浜釣りで海辺までクルマを寄せたり、堤防や港でのんびり釣り糸だれるにはこういうアイテムって欲しいと思います。

【適合車種】スズキジムニー JB23W
※取り付けには、プラスドライバー・17号スパナ・M8六角レンチ・M6六角レンチが必要です。
価格 ¥48300-
トランスポーターショップ オフタイム
釣りはしません。
以上。
終わり。
では話にならないのでw
前から釣りする人にジムニー乗りが多いのは知ってました。
うちらの仲間内では、釣りよりクロカンで遊んでる連中のほうが圧倒的だったので。
でも、釣りする人が圧倒的に多いのね、ジムニー。
で、これですよ、「サンライトガード」

いままでバックドアーが横開きの車種ってドア自体がルーフにならないので、雨や陽射しがモロだったじゃないですか?
でもこの画期的なルーフがあれば陽射しも雨も大丈夫そうじゃないですか?

値段はけして可愛いといえないけど、浜釣りで海辺までクルマを寄せたり、堤防や港でのんびり釣り糸だれるにはこういうアイテムって欲しいと思います。

【適合車種】スズキジムニー JB23W
※取り付けには、プラスドライバー・17号スパナ・M8六角レンチ・M6六角レンチが必要です。
価格 ¥48300-
トランスポーターショップ オフタイム

2010年07月13日
ジムニーユーザーの方必見
こんにちは、トランポビルダー見習いのyamachiです。
今日はジムニーユーザーさん必見のアイテムをご紹介いたします。
バックドアーがフリップアップでないことで、屋根がなく雨の日の荷物の出し入れや、つりなどで長時間日差しにさらされてつらい思いをしたことはありませんか?
そんなジムニーユーザーさまのために満を持してリリースされた商品があります。
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今日はジムニーユーザーさん必見のアイテムをご紹介いたします。
バックドアーがフリップアップでないことで、屋根がなく雨の日の荷物の出し入れや、つりなどで長時間日差しにさらされてつらい思いをしたことはありませんか?
そんなジムニーユーザーさまのために満を持してリリースされた商品があります。

2010年06月09日
DIY(どぅ、いっと、よあせるふ)③
2010年05月27日
車の装備品(FFヒーター)
こんにちは、トランポビルダー見習いのyamachiです。
昨日書いたバッテリー四方山話の最後に出てきたFFヒーターについてご説明をば。
まぁ、ヒーターと名が付いているのだから当然暖房器具なんですが。
なんていえばいいのかなぁ、ずばりエンジンとは別体で動く暖房機器?
チラッと書いたかもですが、ホントに家庭用ヒーターを車に装着したってイメージが一番かも知れません。
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昨日書いたバッテリー四方山話の最後に出てきたFFヒーターについてご説明をば。
まぁ、ヒーターと名が付いているのだから当然暖房器具なんですが。
なんていえばいいのかなぁ、ずばりエンジンとは別体で動く暖房機器?
チラッと書いたかもですが、ホントに家庭用ヒーターを車に装着したってイメージが一番かも知れません。
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2010年05月26日
バッテリー四方山(よもやま)話
こんにちは、トランポビルダー見習いのyamachiです
昨日はバッテリー、とりわけサブバッテリーのことについてお話しました。
って何処まで話したっけ?、お、おろ?
あ、あぁバッテリーの種類と特性って所まででしたねw
そんでは、今日はサブバッテリーの使用用途や、サブバッテリーを積むときの装備についてお話しましょうか。
昨日の項目でも触れましたが、車中泊やキャンプなどでエンジンをかけるには無粋だ、でも電源は欲しいという状況でサブバッテリーを使うということを書いた覚えがあります。(昨日のことを思い出せないのか、オレ)
確かに、車中泊のマナーとして睡眠時にはエンジンを切って寝るというお約束がありますが、それでも電気の欲しいシュチュエーションがありますよね。
車のキーをアクセサリーの位置にすれば電気はとれますが、大げさに言えばバッテリーが上がって動けなくなる危険性をはらんでいるのも事実です。
旅先でそんな目にあうのはばからしいですよね。
だ・か・ら、サブバッテリーなのです。
もっとも、サブバッテリーも万能ってわけじゃないんですが…
このことはまた後で触れましょう。
さて、車内で100V 電源を使ったり、オーディオを点けっぱなしにできるサブバッテリーですが、サブバッテリーを付けることで車の装備をより拡充できることをご存知でしょうか?
話は変わりますが、冬の寒い中車中泊をした方はどのぐらいいらっしゃるでしょうか?
私はいろいろ経験ありますょw
まだ、私が車を持っていなかった頃の話ですが当時静岡に住んでいた私は、友人に誘われてスキーに行きました。
ゲレンデを楽しく男女でシュプールを描きながら滑る。
猛烈な練習の末に華麗に滑れるようになった私の傍らには、銀白の世界に映える麗しき黒髪の乙女がそっと寄り添い…。
なんて考えていた私は手の施しようのない阿保だった。
そのスキーは過酷なサバイバルスキーだったのだ。
そのとき長野の白馬スキー場に乗り込んだ車両はトヨタのデリボーイ。
時間は草木も眠る深夜、極寒のスキー場には他に車の姿はなし。
我々は朝一番のリフトを奪取すべく極寒の車中泊を敢行したのだった。
バリバリの商用車で、荷台部分は寝られるようにコンパネの寝台を設けてあったが、その上にアウトドア用の保温マットを引いて冬用のシュラフで寝るというなんともお粗末な状況。
「エンジンかけてヒーターは入れられないのか?」との問いに、
「就寝中に降り積もる雪で一酸化炭素中毒で、20も過ぎたむさくるしい男が二人、スキー場の駐車場で自殺、なんて記事になってもいいならエンジンかけるが?」
と言われ、極寒の車中泊を快諾した。
寒さで寝かけた脳を、その寒さが再びたたき起こすという悪循環の円舞。
そうして一夜を過ごした後には朝食の味噌汁用にと用意しておいたペットボトルは凍りつきパンパンに膨れ上がっている有様だった。
良く寝られないまま、凍えた体を引きずって早朝から昼過ぎまでガチンコでスキー。
脳裏に思い描いていた楽しいリゾートスキーはとうに崩れ去り、この悲惨なスキー体験は後にも先にも私史上最悪のスキー体験となって、心の奥深くにそっとしまわれることになったのだった。
-閑話休題-
さて、こうした経験のある私が当時の友人にもし会うことが出来たなら、私はその友人を拉致して耳元でささやき続けただろう。
「サブバッテリーとFFヒーター、サブバッテリーとFFヒーター、サブバッテリーとFFヒーター…」
そう、サブバッテリーを積めばFFヒーターが装備できるのである。
FFヒーターとは、簡単に言えば家庭用の石油ファンヒーターってありますでしょ?
アレの車バージョンなんですね。
だから車のエンジンをかけなくても暖房効かせられるし、車のエンジンヒーターとは比べ物にならないほどの温風を生み出せるのです。
その威力は、濡れたウエアの乾燥室があるスキー仕様のトランポを作れるほどなのです。
それでいて燃費はエンジンヒーターを利用するよりもはるかにいい。
ただ、まぁ、やっぱりお値段張るから導入するのがしんどいのも事実なんですが。
お値段以上、ニトリ
ハイ、スミマセン
とりあえず、今度はFFヒーターの説明でもしましょうかね。
昨日はバッテリー、とりわけサブバッテリーのことについてお話しました。
って何処まで話したっけ?、お、おろ?
あ、あぁバッテリーの種類と特性って所まででしたねw
そんでは、今日はサブバッテリーの使用用途や、サブバッテリーを積むときの装備についてお話しましょうか。
昨日の項目でも触れましたが、車中泊やキャンプなどでエンジンをかけるには無粋だ、でも電源は欲しいという状況でサブバッテリーを使うということを書いた覚えがあります。(昨日のことを思い出せないのか、オレ)
確かに、車中泊のマナーとして睡眠時にはエンジンを切って寝るというお約束がありますが、それでも電気の欲しいシュチュエーションがありますよね。
車のキーをアクセサリーの位置にすれば電気はとれますが、大げさに言えばバッテリーが上がって動けなくなる危険性をはらんでいるのも事実です。
旅先でそんな目にあうのはばからしいですよね。
だ・か・ら、サブバッテリーなのです。
もっとも、サブバッテリーも万能ってわけじゃないんですが…
このことはまた後で触れましょう。
さて、車内で100V 電源を使ったり、オーディオを点けっぱなしにできるサブバッテリーですが、サブバッテリーを付けることで車の装備をより拡充できることをご存知でしょうか?
話は変わりますが、冬の寒い中車中泊をした方はどのぐらいいらっしゃるでしょうか?
私はいろいろ経験ありますょw
まだ、私が車を持っていなかった頃の話ですが当時静岡に住んでいた私は、友人に誘われてスキーに行きました。
ゲレンデを楽しく男女でシュプールを描きながら滑る。
猛烈な練習の末に華麗に滑れるようになった私の傍らには、銀白の世界に映える麗しき黒髪の乙女がそっと寄り添い…。
なんて考えていた私は手の施しようのない阿保だった。
そのスキーは過酷なサバイバルスキーだったのだ。
そのとき長野の白馬スキー場に乗り込んだ車両はトヨタのデリボーイ。
時間は草木も眠る深夜、極寒のスキー場には他に車の姿はなし。
我々は朝一番のリフトを奪取すべく極寒の車中泊を敢行したのだった。
バリバリの商用車で、荷台部分は寝られるようにコンパネの寝台を設けてあったが、その上にアウトドア用の保温マットを引いて冬用のシュラフで寝るというなんともお粗末な状況。
「エンジンかけてヒーターは入れられないのか?」との問いに、
「就寝中に降り積もる雪で一酸化炭素中毒で、20も過ぎたむさくるしい男が二人、スキー場の駐車場で自殺、なんて記事になってもいいならエンジンかけるが?」
と言われ、極寒の車中泊を快諾した。
寒さで寝かけた脳を、その寒さが再びたたき起こすという悪循環の円舞。
そうして一夜を過ごした後には朝食の味噌汁用にと用意しておいたペットボトルは凍りつきパンパンに膨れ上がっている有様だった。
良く寝られないまま、凍えた体を引きずって早朝から昼過ぎまでガチンコでスキー。
脳裏に思い描いていた楽しいリゾートスキーはとうに崩れ去り、この悲惨なスキー体験は後にも先にも私史上最悪のスキー体験となって、心の奥深くにそっとしまわれることになったのだった。
-閑話休題-
さて、こうした経験のある私が当時の友人にもし会うことが出来たなら、私はその友人を拉致して耳元でささやき続けただろう。
「サブバッテリーとFFヒーター、サブバッテリーとFFヒーター、サブバッテリーとFFヒーター…」
そう、サブバッテリーを積めばFFヒーターが装備できるのである。
FFヒーターとは、簡単に言えば家庭用の石油ファンヒーターってありますでしょ?
アレの車バージョンなんですね。
だから車のエンジンをかけなくても暖房効かせられるし、車のエンジンヒーターとは比べ物にならないほどの温風を生み出せるのです。
その威力は、濡れたウエアの乾燥室があるスキー仕様のトランポを作れるほどなのです。
それでいて燃費はエンジンヒーターを利用するよりもはるかにいい。
ただ、まぁ、やっぱりお値段張るから導入するのがしんどいのも事実なんですが。
お値段以上、ニトリ
ハイ、スミマセン
とりあえず、今度はFFヒーターの説明でもしましょうかね。
2010年05月25日
クルマのバッテリーの話でもしようか(サブバッテリーについて)
こんにちは、見習いトランポビルダーのyamachiです。
ブログでこんな話してはいますがyamachiも実はあまり車のことについて死ぬほど詳しいわけではありません。
が、私の師、社長から聞きかじったことをブログに書き連ねることで私自身が成長して行こうと思うのであります。
で、今日は車のバッテリー、ことさらサブバッテリーのお話をば。
車中泊や1BOXキャンパーなどがもてはやされてる昨今ですが、皆さんはサブバッテリーというものをご存知でしょうか?
読んで字のごとく、副バッテリーですね、正、副、予備、の副の部分w
副だからと言って、クルマに純正で付いてくるバッテリーを想像したあなた!そう、そこのあなたっ!
サブバッテリーはそんな甘いもんちゃいまっせ!
と言ってる私もそのぐらいの知識しかなかったんですが…、ハイ、スミマセン…
で、気を取り直して続けます。
さっき言ったとおり、キャンパーや普通車などに装備するサブバッテリーですが、本格的なキャンパーであれば普通のバッテリーだったり、普通の大きなバッテリーを使っているものもあります。
それがナゼなのかはまた後ほど説明します。
しかし、昨今話題の1BOXキャンパーはちょーっと事情が違います。
例えば、大きなキャンパー(2~3トントラックベースのものやそれ以上大きいもの)は車体そのものが大きいし、フレーム周りなどにバッテリーを装着できるスペースが豊富に取れるので、装備するバッテリー自体はその種類をごく普通のバッテリーの種類から選べます。
しかーし、1BOXキャンパーはベース車がトヨタのハイエースだったり、日産のキャラバンだったりと車体の周りまで色んな装備品が付いていて、通常車外にサブバッテリーを敷設することは難しいので、当然車内に設置することになります。
ここで問題です。
Q1
バッテリーは充電されている間、化学反応である気体を発生します。
その気体はなんでしょう?
えーっと、今は小学校でやってるんでしたっけ、この程度の化学?w
答えは水素です。
Q2
二酸化炭素は不燃ガスですが、水素は不燃ガスでしょうか?
化学の実験でやりませんでしたっけね、こういうの。
答えは超可燃ですw
で、普通のバッテリー(カー用品センターなどで売ってる開放式)は充電している間常に水素を放出しています。
純正のバッテリールームは常に換気できるような場所に据え付けてあるので水素が出るからと言ってなんら問題は有りません。
しかし、そのバッテリーが車内に装備されていたら。
水素が充満しきった車内でタバコでも吸おうもんなら車両火災の危機ですよ。
なので、車内に積まなければならないサブバッテリーは「密閉式」といわれるバッテリーを使用します。
密閉と名を打ってはいますが、決して水素が発生しないわけではありませんのでご注意を。
あくまで、車両火災に発展しうる量のガスが放出されないだけで、実際にはわずかですがガスは漏れるのですが、使用に際して問題なければノープロブレムということですね。
というわけで密閉式のバッテリーをサブバッテリーに使います。
えー、お高いですよ?密閉式w
普通のバッテリーに比べると結構なお値段がいたします。
お値段以上、ニトリ
はい、スミマセン
ただ、サブバッテリー用のものは充電性能が違います。
普通のバッテリーは充電容量を一定のところで保ち続けるから電気を蓄えておける。
端的に言えば、カラッポまで使い切っちゃったバッテリーは寿命がグンと短くなるのです。
でも何の問題もありませんよね、毎日クルマ乗ってればいつも充電してるんですもの。
しかーし、サブバッテリーというのは主に行楽地においてその活躍の場を与えられるもの。
車中泊などで、エンジンを止めた状態で電気で明かりを取る、オーディオを鳴らす、デジカメの充電切れちゃったから充電しといて!、パパ退屈ぅ~DSやっていい、DS!!、おっと、釣竿のリールのバッテリー切れちまった、充電、充電っと!etc、etc…。
もう、キャンプだアウトドアだって言ってもいやおうなしに電源の存在は不可欠な世の中ですよね…アァヤダヤダw
おっと、話が逸れそうだw
で、エンジンをかけない、かけられない状況で使用されるサブバッテリーは、とどのつまり使いっぱなしで空になるまで使用を続けますよね。
普通のバッテリーならば何回も空にしたり満タンにしたりを数回繰り返したら、あっという間に充電しなくなって廃バッテリーの山を築きますが、密閉式のサブバッテリーの凄いところは空になった状態から充電しても充電容量が変わらないのです。
つまり、水桶と一緒で何度でも満タンにできるのです。
普通のバッテリーを例にたとえると、普通のバッテリーはスポンジですね。
ある程度湿り気を帯びたスポンジなら水を良く吸いますが、からからに渇ききり、収縮しきったスポンジは水を吸いませんよね、吸わないんです、吸わないんですってばw
というわけで、普通のバッテリーとサブバッテリーの違いがお分かりになりましたか?
さて、このお話はかなりの長文になるので、普通のバッテリーとサブバッテリーの違いを説明したところで一旦切りとさせてください。

同じような形ですが左は密閉型(サブバッテリー用)、右は開放型(純正用バッテリー)

開放式はキャップが付いている

密閉式はキャップがない
疲れました、ハイw
次は、サブバッテリーの用途(え?さっき聞いたって?あれはサワリしか説明していませんのでw)を解説したいと思います。
ブログでこんな話してはいますがyamachiも実はあまり車のことについて死ぬほど詳しいわけではありません。
が、私の師、社長から聞きかじったことをブログに書き連ねることで私自身が成長して行こうと思うのであります。
で、今日は車のバッテリー、ことさらサブバッテリーのお話をば。
車中泊や1BOXキャンパーなどがもてはやされてる昨今ですが、皆さんはサブバッテリーというものをご存知でしょうか?
読んで字のごとく、副バッテリーですね、正、副、予備、の副の部分w
副だからと言って、クルマに純正で付いてくるバッテリーを想像したあなた!そう、そこのあなたっ!
サブバッテリーはそんな甘いもんちゃいまっせ!
と言ってる私もそのぐらいの知識しかなかったんですが…、ハイ、スミマセン…
で、気を取り直して続けます。
さっき言ったとおり、キャンパーや普通車などに装備するサブバッテリーですが、本格的なキャンパーであれば普通のバッテリーだったり、普通の大きなバッテリーを使っているものもあります。
それがナゼなのかはまた後ほど説明します。
しかし、昨今話題の1BOXキャンパーはちょーっと事情が違います。
例えば、大きなキャンパー(2~3トントラックベースのものやそれ以上大きいもの)は車体そのものが大きいし、フレーム周りなどにバッテリーを装着できるスペースが豊富に取れるので、装備するバッテリー自体はその種類をごく普通のバッテリーの種類から選べます。
しかーし、1BOXキャンパーはベース車がトヨタのハイエースだったり、日産のキャラバンだったりと車体の周りまで色んな装備品が付いていて、通常車外にサブバッテリーを敷設することは難しいので、当然車内に設置することになります。
ここで問題です。
Q1
バッテリーは充電されている間、化学反応である気体を発生します。
その気体はなんでしょう?
えーっと、今は小学校でやってるんでしたっけ、この程度の化学?w
答えは水素です。
Q2
二酸化炭素は不燃ガスですが、水素は不燃ガスでしょうか?
化学の実験でやりませんでしたっけね、こういうの。
答えは超可燃ですw
で、普通のバッテリー(カー用品センターなどで売ってる開放式)は充電している間常に水素を放出しています。
純正のバッテリールームは常に換気できるような場所に据え付けてあるので水素が出るからと言ってなんら問題は有りません。
しかし、そのバッテリーが車内に装備されていたら。
水素が充満しきった車内でタバコでも吸おうもんなら車両火災の危機ですよ。
なので、車内に積まなければならないサブバッテリーは「密閉式」といわれるバッテリーを使用します。
密閉と名を打ってはいますが、決して水素が発生しないわけではありませんのでご注意を。
あくまで、車両火災に発展しうる量のガスが放出されないだけで、実際にはわずかですがガスは漏れるのですが、使用に際して問題なければノープロブレムということですね。
というわけで密閉式のバッテリーをサブバッテリーに使います。
えー、お高いですよ?密閉式w
普通のバッテリーに比べると結構なお値段がいたします。
お値段以上、ニトリ
はい、スミマセン
ただ、サブバッテリー用のものは充電性能が違います。
普通のバッテリーは充電容量を一定のところで保ち続けるから電気を蓄えておける。
端的に言えば、カラッポまで使い切っちゃったバッテリーは寿命がグンと短くなるのです。
でも何の問題もありませんよね、毎日クルマ乗ってればいつも充電してるんですもの。
しかーし、サブバッテリーというのは主に行楽地においてその活躍の場を与えられるもの。
車中泊などで、エンジンを止めた状態で電気で明かりを取る、オーディオを鳴らす、デジカメの充電切れちゃったから充電しといて!、パパ退屈ぅ~DSやっていい、DS!!、おっと、釣竿のリールのバッテリー切れちまった、充電、充電っと!etc、etc…。
もう、キャンプだアウトドアだって言ってもいやおうなしに電源の存在は不可欠な世の中ですよね…アァヤダヤダw
おっと、話が逸れそうだw
で、エンジンをかけない、かけられない状況で使用されるサブバッテリーは、とどのつまり使いっぱなしで空になるまで使用を続けますよね。
普通のバッテリーならば何回も空にしたり満タンにしたりを数回繰り返したら、あっという間に充電しなくなって廃バッテリーの山を築きますが、密閉式のサブバッテリーの凄いところは空になった状態から充電しても充電容量が変わらないのです。
つまり、水桶と一緒で何度でも満タンにできるのです。
普通のバッテリーを例にたとえると、普通のバッテリーはスポンジですね。
ある程度湿り気を帯びたスポンジなら水を良く吸いますが、からからに渇ききり、収縮しきったスポンジは水を吸いませんよね、吸わないんです、吸わないんですってばw
というわけで、普通のバッテリーとサブバッテリーの違いがお分かりになりましたか?
さて、このお話はかなりの長文になるので、普通のバッテリーとサブバッテリーの違いを説明したところで一旦切りとさせてください。
同じような形ですが左は密閉型(サブバッテリー用)、右は開放型(純正用バッテリー)
開放式はキャップが付いている
密閉式はキャップがない
疲れました、ハイw
次は、サブバッテリーの用途(え?さっき聞いたって?あれはサワリしか説明していませんのでw)を解説したいと思います。